ライフログ51。

家と会社の往復だけじゃ嫌だと思ったサラリーマンのライフログ

最近読んだ本(2016.9)

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暑い夏が終わったものの,まだまだムシムシしますよね。

こう暑いと外に出ず,うちで本を読むにかぎりますよね。

毎日ちょびちょび読んだ本をご報告します。

サラリーマンは2度会社をやめる

 

サラリーマンは、二度会社を辞める。 (日経プレミアシリーズ)

サラリーマンは、二度会社を辞める。 (日経プレミアシリーズ)

 

楠木新氏作のビジネス書です。

近年転職する人が多くなってきてますが,そんなサラリーマンの中で「そもそも俺は会社を通じて何をしてきたいのか」と自問することがあるのではないでしょうか。

会社をやめて本当の自分の人生を生きるために何をするべきか。

それを著者の経験を踏まえて提示した書籍となります。

 

そもそもこの本,最初の下りで驚かされます。

「最初は会社員として10年過ごせ」と書かれていて,タイトル全否定となっております。

でもね,これには理由がありまして。

会社員の10年間で働き方のルールを学びなさいということです。

いわゆる「守破離」の「守」という部分です。型がないと独り立ちしたときにちゃんと仕事ができませんよ,ということです。

 

会社員を10年過ごして、いよいよ独立を考えたら・・・やりたいこととやれることを整理してみましょう。

ただし,いま流行りの終活は「やらなきゃいけない」という義務感を抱いてしまうのでそこまで独立に向けて効果的(というよりやる気がでない)みたいです。

それならば,本当にやりたいことを考えることが生産的です。

 

ちなみに楠木氏の他の著書は以下の通りです。

会社組織に関する本が多く,個人的には「左遷論 - 組織の論理、個人の心理 」を読んでみたいと思っております。

経理部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)

経理部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)

 
左遷論 - 組織の論理、個人の心理 (中公新書)

左遷論 - 組織の論理、個人の心理 (中公新書)

 
人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)

人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)

 

 

きらきらひかる

きらきらひかる (新潮文庫)

きらきらひかる (新潮文庫)

 

江國香織氏の小説であり,ホモの亭主とアル中の女房の新婚生活を描いています。

はい,この時点で分けわかめですね。

 

世間体のため,結婚させられた(でもお互い気に入っている)ホモとアル中(ちょっと精神病入っている)女の奇妙な生活を描くこの一冊。

いまだに分かれていない旦那のホモ相手と女房のおかしな友情が必見です。

 

この小説を読んで考えました。

もし,将来の妻がレズであったとしたら・・・。

私としては,アブノーマルな性癖は矯正させたいですね,将来の子供のために。

 

ちなみに江國氏の他の作品を以下の通りです。

神様のボートってドラマにもなりましたよね。

神様のボート (新潮文庫)

神様のボート (新潮文庫)

 
すみれの花の砂糖づけ (新潮文庫)

すみれの花の砂糖づけ (新潮文庫)

 
落下する夕方 (角川文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

 
間宮兄弟 (小学館文庫)

間宮兄弟 (小学館文庫)

 

終わりに

 会社員生活もあと数年で10年を迎えます。

周りの友達がNPO法人の理事をやりはじめたこともあり,自分も何か社会に貢献したいと考えるようになりました。

会社以外で何を貢献できるのか,ほかの本を通じて探していこうと思います。

 

場づくりの教科書

場づくりの教科書

 

 

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